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螺鈿(らでん)
海の宝、貝の輝きのらでん工芸。
貝を漆地、または木地にはめこむ装飾法です。人の歴史の中で育まれ、唐より伝わった奈良時代から始まり鎌倉時代に著しい発展をみました。今では、蒔絵とも併用される美術工芸のひとつです。
金彩らでん工芸
らでん工芸を、現代に生かす。
貝の生命を身に付ける宝飾品とし、らでん書、らでん画、インテリアの愛用にまでと願って創作しました。貝と金属、金箔、銀箔で手造りの工芸として、金彩(きんさい)らでんと名付けました。
やさしい光と幸せを、いつまでも後世に運ぶ金彩らでんにと、願っています。
山内 華春令(やまのうち かしゅんれい)プロフィール
本名:山内 令子
1925年 山口県光市に生まれる。
1958年 銅版工芸、山彦カルチャークラブ設立。
1994年 広島にて教室をつくり個展、作品展を開く。
1995年 空海仏像、三宝寺寺紋を、三宝寺太子堂に寄進。
1996年 巌島神社御神紋を巌島神社に奉納。
1997年 インドネシア国王にサルタン紋章と作品を贈呈。
静岡県伊東市に山内華春令美術館をオープン。
1998年 金彩らでん工芸品の常設展示。
1999年 実則(みのり)書道教室を始める。
伊豆高原アートフェスティバルに参加。
京都学園母校文化祭に出品参加。
2000年 東京石神井にヤマノウチ華ギャラリー設立。
2004年 東京銀座にて作品展「時空を越えて」開催。
作品目録
 らでん書
 らでん画
 壺
 器
 花瓶
 宝飾品
 家紋等
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